個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第40問: 通則編ガイドライン別添で、担当者の情報システムの利用状況(ログイン実績、アクセスログ等)について記録を整備することが手法の例示として挙げられているのは、どの措置
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上級推定正答率 約 48%
通則編ガイドライン別添で、担当者の情報システムの利用状況(ログイン実績、アクセスログ等)について記録を整備することが手法の例示として挙げられているのは、どの措置か。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 組織的安全管理措置の「個人データの取扱いに係る規律に従った運用」
別添の組織的安全管理措置(2)個人データの取扱いに係る規律に従った運用は、規律に従った運用を確保するため、システムログその他の記録の整備や業務日誌の作成等を通じて取扱いの検証を可能とすることを例示し、記録の対象として担当者の情報システムの利用状況(ログイン実績、アクセスログ等)を挙げています(肢3)。(3)取扱状況を確認する手段の整備の例示は、個人情報データベース等の種類・名称、個人データの項目、責任者・取扱部署、利用目的、アクセス権を有する者等の明確化です(肢1)。技術的安全管理措置の(2)はユーザーID・パスワード等による識別と認証(肢2)、(1)は情報システムやアクセス権による範囲の限定(肢4)を例示しています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添「組織的安全管理措置」「技術的安全管理措置」)
関連キーワード: 組織的安全管理措置・規律に従った運用・アクセスログ・ログイン実績・識別と認証
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