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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第35問: 総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」は、テレワークで扱う情報の重要度を定めるにあたり、機密性を有する情報として個人情報に注目しがちだが、個人情

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総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版)」は、テレワークで扱う情報の重要度を定めるにあたり、機密性を有する情報として個人情報に注目しがちだが、個人情報以上に厳重に取り扱うべき場合もあり得る情報があると注意している。その例として挙げられているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. オフィスネットワークの特権ID情報

ガイドラインは、情報の分類と取扱方針について、情報資産を「機密情報」「業務情報」「公開情報」などに分類する例を示し、機密情報の例に個人情報、顧客から預かった非公開情報、機微情報、営業秘密、経営に関する重要な情報を、業務情報の例に打合せ資料、勤務管理簿、研修教材を挙げています。そのうえで、機密性を有する情報として個人情報に注目しがちだが、経営に関する重要な情報やオフィスネットワークの特権ID情報等は個人情報以上に厳重に取り扱うべき場合もあり得るとしています(2が正しい)。顧客から預かった非公開情報は機密情報の例であり、個人情報以上の扱いの例としては挙げられていません(1は誤り)。打合せ資料や研修教材(3)と勤務管理簿(4)は業務情報の例です(3・4は誤り)。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条

関連キーワード: テレワーク・情報の分類・機密情報・業務情報

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