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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第30問: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」の物理的対策が、執務室などの設備や注意事項として定

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IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録5「情報セキュリティ関連規程(サンプル)」の物理的対策が、執務室などの設備や注意事項として定める内容に合うものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 執務室などに敷設するLANケーブルは、回線の盗聴を防止するため、床下配線とすることとされている。

IPAの同ガイドライン付録5の情報セキュリティ関連規程(サンプル)は、物理的対策の「関連設備の管理」で、LANケーブルは回線盗聴防止のため床下配線とするとしています(2が正しい)。同じ箇所で、サーバーの設置エリアを施錠するか、施錠が出来ないエリアに設置されている場合はサーバーを専用ラックに入れて施錠するとしています(1)。「セキュリティ領域内注意事項」では、ホワイトボードは利用後に消去し、室内での撮影・録音は業務上必要な場合に情報セキュリティ部門責任者の許可を得る場合を除き禁止としています(3)。「搬入物の受け渡し」では、郵便物は本社の施錠ポスト(書留便は総務部)、宅配便は本社1階受付を介して受け取るとしています(4)。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 物理的対策・LANケーブル・サーバー・ホワイトボード・郵便物

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