個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第28問: 総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の職場での被害事例「暗号化して送ったはずが・・・」では、誤送信したファイルがSNS等へ不正に公開された場合の対処
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上級推定正答率 約 31%
総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の職場での被害事例「暗号化して送ったはずが・・・」では、誤送信したファイルがSNS等へ不正に公開された場合の対処法として、どの相手に削除を依頼するよう説明しているか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. そのSNSを提供しているサービス運営者
同サイトの事例15「暗号化して送ったはずが・・・」の「対処法」は、SNS等へ不正に公開された場合にはサービス運営者へ削除を依頼するとしているため、4が該当します。1の投稿アカウントの利用者や2の通信回線の契約先は、この場面の依頼先として挙げられていません。3の受信者へのファイル削除の依頼は、間違った宛先にファイルを送った場合の対処法として、別に記載されています。公開先に残る情報への対応と、誤送信先に届いたファイルへの対応を区別して読む必要があります。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 誤送信・ファイル・SNS・削除
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