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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第28問: 個人データを含むファイルを外部と授受する方法として、最も適切なものはどれか。

問題 28 / 76あと 3 問で 40% に到達
上級オフィス・情報システムセキュリティ

個人データを含むファイルを外部と授受する方法として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 暗号化したうえで、パスワードは別経路で伝達する

個人データを外部と授受する際は、ファイルの暗号化に加え、復号に必要なパスワードを別の経路(電話やSMS等)で伝えることが基本です。同じメールにパスワードを記載する方法は、そのメールが誤送信・傍受されれば意味をなさないため不適切とされ、近年は廃止する組織が増えています。公開設定のクラウドストレージは不特定多数への提供となり漏えいに当たり得ます。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: ファイル授受・暗号化・別経路でのパスワード伝達

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