個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第13問: フォレンジックの説明として、正しいものはどれか。
この科目 –/76 解いた
中級推定正答率 約 56%
フォレンジックの説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ハードディスクやメモリのデータ、各種のログを保全して調べ、事実関係を裏付ける手法
正解は1です。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の付録8「中小企業のためのセキュリティインシデント対応の手引き」(2026年6月)は、p.3のステップ3「復旧・再発防止」にある「証拠保全」で、訴訟対応等を見越して事実関係を裏付ける情報や証拠を保全し、必要に応じてハードディスク、メモリ内データ、サーバーやネットワーク機器のログ等を調べるフォレンジック調査を行うとしています。 2は実際の侵入可否を確かめるペネトレーションテスト、3は細工した入力で異常動作を調べるファジングです(IPA「ファジング:FAQ」Q1・Q2・Q12)。 4は対策状況を評価して改善につなげるセキュリティアセスメントの説明です(IPA「令和7年度セキュリティ人材活用環境整備に係る業務」報告書紹介「セキュリティマネジメント指導テーマの拡充とケース演習の開催」)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: フォレンジック・証拠保全・インシデント
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告