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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第13問: 不正アクセスを受けた場合の初動対応として、一般に最も適切なものはどれか。

問題 13 / 76あと 3 問で 20% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

不正アクセスを受けた場合の初動対応として、一般に最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 被害拡大を防ぐため、当該機器をネットワークから隔離する

不正アクセスやマルウェア感染を検知した場合の初動は、被害の拡大防止のために当該機器をネットワークから隔離することが基本です。初期化は原因究明に必要な証拠(ログやメモリの状態)を失わせるため避けるべきとされます。ガイドライン別添の組織的安全管理措置(4)は、漏えい等事案の発生又は兆候を把握した場合に適切かつ迅速に対応するための体制を整備しなければならないと定めており、こうした手順をあらかじめ定めておくことが求められます。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 初動対応・ネットワークからの隔離・漏えい等事案対応体制

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