個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第10問: IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の解説編で、No.15「機器を勝手に操作させない」の具体的な対策例として挙げられているものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の解説編で、No.15「機器を勝手に操作させない」の具体的な対策例として挙げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 使用していないアカウントは削除する
IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の解説編は、No.15「機器を勝手に操作させない」(離席時にパソコン画面の覗き見や勝手な操作ができないようにしているか)の具体的な対策例として、離席時のスクリーンロック、スクリーンセーバーによる自動ロック、退社時のパソコンやサーバーのシャットダウン、使用していないアカウントの削除、のぞき見防止フィルタの取付けを挙げています。いわゆるクリアスクリーンに当たる項目です。退社時に機器や備品を引き出しやロッカーにしまって施錠することと、スマートフォンの「探す」機能の有効化は、No.17「機器・備品の盗難防止対策を行う」の対策例です。離席時に机の上を何もない状態にすることは、No.12「重要情報の放置を禁止する」の対策例で、いわゆるクリアデスクに当たります。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 自社診断・クリアスクリーン・クリアデスク・スクリーンロック
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