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個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第5問: 情報システムの使用に伴う漏えい等の防止について、ガイドライン(通則編)別添が例示する手法として適切でないものはどれか。

問題 5 / 76あと 3 問で 10% に到達
中級オフィス・情報システムセキュリティ

情報システムの使用に伴う漏えい等の防止について、ガイドライン(通則編)別添が例示する手法として適切でないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 個人データを扱う端末のログを一切取得しない

ガイドライン別添の技術的安全管理措置(4)は、情報システムの使用に伴う個人データの漏えい等を防止するための措置を講じ、適切に運用しなければならないとし、手法の例示として通信経路又は内容の暗号化、移送する個人データの暗号化、出力範囲を利用目的に応じた合理的な範囲に限ることなどを挙げています。ログの取得は組織的安全管理措置の「規律に従った運用」でも取扱いの検証を可能とする手段として挙げられており、取得しないことは適切ではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 情報システムの使用・暗号化・出力範囲の限定・ログ

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