個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第5問: 通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置(4)「情報システムの使用に伴う漏えい等の防止」の中小規模事業者の欄で、ファイルの送信時の対策として明示されているもの
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中級推定正答率 約 56%
通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置(4)「情報システムの使用に伴う漏えい等の防止」の中小規模事業者の欄で、ファイルの送信時の対策として明示されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 送信するファイルそのものにパスワードを設定すること
正解は3です。通則編別添の技術的安全管理措置(4)の中小規模事業者の欄は、メール等で個人データを含むファイルを送信する場合、そのファイルへのパスワード設定を例示しています。1の通信経路の暗号化は同じ措置の一般の手法の欄にありますが、問われた欄の記載ではありません。2の共有領域のリンク送信と4の公開鍵の交換は、その欄に明示されていません。本問は各方式の安全性の優劣を問うものではなく、他の適切な送信方法を禁止する趣旨でもありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 技術的安全管理措置・中小規模事業者・ファイル・送信
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