個人情報保護士認定試験 オフィス・情報システムセキュリティ 練習問題 第3問: 通則編ガイドライン別添は、技術的安全管理措置「アクセス者の識別と認証」の手法の例示として、情報システムを使用する従業者の識別・認証手法の例を挙げている。その例と
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通則編ガイドライン別添は、技術的安全管理措置「アクセス者の識別と認証」の手法の例示として、情報システムを使用する従業者の識別・認証手法の例を挙げている。その例として示されているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ユーザーID、パスワード、磁気・ICカード等
通則編ガイドライン別添の技術的安全管理措置(2)「アクセス者の識別と認証」は、個人データを取り扱う情報システムを使用する従業者が正当なアクセス権を有する者であることを、識別した結果に基づき認証しなければならないとし、識別・認証手法の例として「ユーザーID、パスワード、磁気・ICカード等」を挙げています。中小規模事業者については、機器に標準装備されているユーザー制御機能(ユーザーアカウント制御)により従業者を識別・認証することが例示されています。指紋・静脈等の生体情報、ワンタイムパスワード、電子証明書は、この例示には挙げられていません。ただし、別添は適切な手法が例示の内容に限られないとしており、これらを用いることが妨げられるわけではありません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: アクセス者の識別と認証・技術的安全管理措置・ユーザーID・手法の例示
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