個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第44問: 個人番号を記載した書類の保存期間について、最も適切なものはどれか。
個人番号を記載した書類の保存期間について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 所管法令で定められた保存期間に従い、その期間を経過したらできるだけ速やかに廃棄又は削除する
番号法第20条は、法第19条各号に該当する場合を除き特定個人情報の収集・保管を禁止しています。特定個人情報ガイドライン(事業者編)は、個人番号関係事務を処理する必要がなくなり、かつ所管法令で定める保存期間を経過した場合には、個人番号をできるだけ速やかに廃棄又は削除しなければならないとしています。保存期間は書類の種類ごとに所管法令で異なります。
根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第20条
関連キーワード: 保管の制限・保存期間・廃棄・削除・行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第20条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 個人情報保護士
個人情報保護士に落ちたら|解答速報は課題別に出るので、どちらで落ちたかは自分で分かる
個人情報保護士は総合点ではなく課題Ⅰ・課題Ⅱそれぞれの70%で落ちる試験です。そして協会の解答速報は課題Ⅰ(問1〜50)と課題Ⅱ(問51〜100)に分けて公開されるので、自己採点すればどちらで割ったかを自分で特定できます。前回不合格者には受験料10%割引もあります。次に何をやり直すかを、公式の記載から決めます。
- 個人情報保護士
個人情報保護士を1か月で仕上げる|55項目を課題別に割り振る学習計画
個人情報保護士認定試験の範囲は、実施団体の講座シラバスで数えると課題Ⅰ32項目・課題Ⅱ23項目の計55項目です。1か月なら1日約2項目。各課題70%の足切りがあるため、得意な側から進めると落ちます。日数からの逆算と、直前1週間の使い方を試験の構造から組み立てます。
- 個人情報保護士
個人情報保護士 課題Ⅱ(情報セキュリティ)の攻略|範囲は課題Ⅰより狭いのに配点は同じ
個人情報保護士認定試験は100問中50問が課題Ⅱ「個人情報保護の対策と情報セキュリティ」です。法律の試験だと思って申し込むと半分がセキュリティで面食らいます。課題Ⅱは小項目23個に対し50問と密度が高く、各課題70%の足切りがあるため捨てられません。先に固める理由と順番を整理します。


