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個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第40問: 個人番号を含む書類の廃棄について、特定個人情報ガイドライン上、正しいものはどれか。

問題 40 / 65あと 6 問で 70% に到達
上級実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法

個人番号を含む書類の廃棄について、特定個人情報ガイドライン上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 復元不可能な手段で廃棄し、廃棄した記録を保存することが望ましい

特定個人情報ガイドライン(事業者編)は、個人番号を削除した場合、又は個人番号が記載された書類等を廃棄した場合には、削除又は廃棄した記録を保存することとし、また、その作業を委託する場合には、委託先が確実に削除又は廃棄したことについて証明書等により確認することを求めています。廃棄は復元不可能な手段で行う必要があります。なお個人番号部分を復元できない程度にマスキング又は削除したうえで書類本体を保管することは認められます。

根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第20条

関連キーワード: 廃棄・復元不可能・廃棄記録・マスキング

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