個人情報保護士認定試験 実効性の担保・行政機関等・マイナンバー法 練習問題 第14問: 個人情報データベース等の不正提供等に関する罰則について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
個人情報データベース等の不正提供等に関する罰則について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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正解: 2. 個人情報取扱事業者の従業者等が、その業務に関して取り扱った個人情報データベース等を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用したときは処罰される
法第179条は、個人情報取扱事業者(その者が法人である場合にあってはその役員、代表者又は管理人)若しくはその従業者又はこれらであった者が、その業務に関して取り扱った個人情報データベース等を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用したときの罰則を定めています。いわゆるデータベース提供罪で、目的犯であるため過失による漏えいは対象外です。法第184条の両罰規定により法人にも罰金刑が科され得ます。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第179条
関連キーワード: データベース提供罪・不正な利益を図る目的・両罰規定
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