個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第71問: 漏えい等事案における「二次被害」の例として、最も適切なものはどれか。
漏えい等事案における「二次被害」の例として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 漏えいした情報を用いた不正ログインやなりすまし、フィッシングの標的化
二次被害とは、漏えいした情報が悪用されることで本人に生じるさらなる被害をいい、不正ログイン、なりすまし、漏えい情報を用いた精度の高いフィッシングの標的化などが典型です。ガイドライン別添の組織的安全管理措置(4)は、二次被害の防止等の観点から、事案に応じて事実関係及び再発防止策等を早急に公表することが重要であるとしています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: 二次被害・なりすまし・早急な公表
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