個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第70問: 従業者に個人データを取り扱わせる際の監督について、ガイドライン(通則編)3-4-3(従業者の監督)が「従業者に対して必要かつ適切な監督を行っていない事例」として
この科目 –/75 解いた
中級推定正答率 約 67%
従業者に個人データを取り扱わせる際の監督について、ガイドライン(通則編)3-4-3(従業者の監督)が「従業者に対して必要かつ適切な監督を行っていない事例」として挙げているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 内部規程に違反して個人データ入りのノート型パソコンが繰り返し持ち出されていたのに放置した結果、紛失により漏えいした場合
3-4-3は、法第24条に基づき従業者に対する必要かつ適切な監督をしなければならないとし、監督を行っていない事例として、従業者が安全管理措置を定める規程等に従って業務を行っていることを確認しなかった結果、個人データが漏えいした場合と、内部規程等に違反して個人データが入ったノート型パソコン又は外部記録媒体が繰り返し持ち出されていたにもかかわらずその行為を放置した結果、紛失し漏えいした場合の二つを挙げています(肢3)。退職者のアカウントの放置(肢1)、前年から研修を行わなかったこと(肢2)、私物のスマートフォンの業務利用(肢4)は、この事例に挙げられていません。なお、研修等は内容及び頻度をリスクに応じて充実させることが望ましいとされ、回数は定められていません。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第24条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」3-4-3(従業者の監督))
関連キーワード: 従業者の監督・法第24条・研修・安全管理措置
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告