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個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第65問: 責任追跡性を確保するにはログの取得と分析が欠かせない。ガイドライン(通則編)別添の技術的安全管理措置で、ログ等の定期的な分析による検知を手法の例示に含めているの

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責任追跡性を確保するにはログの取得と分析が欠かせない。ガイドライン(通則編)別添の技術的安全管理措置で、ログ等の定期的な分析による検知を手法の例示に含めているのは、どの措置の欄か。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 外部からの不正アクセス等の防止

別添の技術的安全管理措置(3)「外部からの不正アクセス等の防止」は、個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入し、適切に運用しなければならないとし、手法の例示に、ファイアウォール等の設置、セキュリティ対策ソフトウェア等の導入、自動更新機能等による最新化と並べて、ログ等の定期的な分析により不正アクセス等を検知することを挙げています(肢1)。(2)アクセス者の識別と認証(肢2)の例示はユーザーID、パスワード、磁気・ICカード等、(4)情報システムの使用に伴う漏えい等の防止(肢3)の例示は設計時の安全性の確保や通信の暗号化等、(1)アクセス制御(肢4)の例示は情報システムや従業者の限定です。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」10(別添)講ずべき安全管理措置の内容 技術的安全管理措置(3))

関連キーワード: 責任追跡性・ログ・技術的安全管理措置・手法の例示

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