個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第61問: 経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver 3.0」の重要10項目で、「サイバーセキュリティ対策の状況について、情報セキュリティ報告書、CSR報告
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中級推定正答率 約 61%
経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver 3.0」の重要10項目で、「サイバーセキュリティ対策の状況について、情報セキュリティ報告書、CSR報告書、サステナビリティレポートや有価証券報告書等への記載を通じた公表、又はサプライチェーン関係者への個別の開示等に取り組む」ことが対策例として挙げられている指示はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. PDCAサイクルによるサイバーセキュリティ対策の継続的改善
指示6「PDCAサイクルによるサイバーセキュリティ対策の継続的改善」は、PDCAサイクルを運用させ、株主やステークホルダーからの信頼を高めるため改善状況を適切に開示させるとし、対策例に、対策の状況について報告書等への記載を通じた公表やサプライチェーン関係者への個別の開示等に取り組むことを挙げています(3が正しい)。指示10は情報の入手と提供という双方向の情報共有や、被害の報告・公表への備えの項目です(1)。指示9はサプライチェーン全体の状況把握及び対策(2)、指示3は予算・人材の確保(4)の項目です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(経済産業省・独立行政法人情報処理推進機構「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver 3.0」)
関連キーワード: サイバーセキュリティ経営ガイドライン・重要10項目・PDCAサイクル・開示
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