個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第54問: リスク受容の判断について、最も適切なものはどれか。
リスク受容の判断について、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 残存リスクの大きさを評価したうえで、責任者が明示的に受容の判断を行い記録する
すべてのリスクをゼロにすることは現実的でないため、対策後に残る残存リスクを評価し、許容できる水準であれば受容するという判断が行われます。この判断は組織としての意思決定であるため、責任者が明示的に行い、根拠とともに記録することが求められます。ガイドライン別添のリスクベースの考え方とも整合します。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)
関連キーワード: リスク受容・残存リスク・責任者の判断
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