個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第52問: 従業者の監督(法第24条)その他安全管理措置の一環として、個人データを取り扱う従業者を対象にビデオやオンラインによるモニタリングを実施する場合について、通則編ガ
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従業者の監督(法第24条)その他安全管理措置の一環として、個人データを取り扱う従業者を対象にビデオやオンラインによるモニタリングを実施する場合について、通則編ガイドラインに関するQ&Aの説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. あらかじめモニタリングの実施に関するルールを策定し、その内容を運用者に徹底することが留意点とされている。
Q&A(Q5-7)は、従業者を対象とするビデオ及びオンラインによるモニタリングの留意点として、目的をあらかじめ特定した上で社内規程等に定め、従業者に明示すること、実施に関する責任者及びその権限を定めること、あらかじめ実施に関するルールを策定し、その内容を運用者に徹底すること(4が正しい)、ルールに従って適正に行われているか確認を行うことを挙げています。目的はプライバシーポリシーで公表するのではなく、社内規程等に定めて従業者に明示します(2)。重要事項等を定めるときは、あらかじめ労働組合等に通知し、必要に応じて協議を行うことが望ましいとされ、同意を得ることとはされていません(1)。重要事項等を定めたときは、従業者に周知することが望ましいとされています(3)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条、第24条(個人情報保護委員会「『個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン』に関するQ&A」Q5-7)
関連キーワード: モニタリング・従業者の監督・重要事項等・労働組合等・社内規程
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