個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第18問: 通則編ガイドライン別添は、組織的安全管理措置の各項目について、中小規模事業者における手法の例示を示している。項目と中小規模事業者における手法の例示の組合せとして
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通則編ガイドライン別添は、組織的安全管理措置の各項目について、中小規模事業者における手法の例示を示している。項目と中小規模事業者における手法の例示の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 「取扱状況の把握及び安全管理措置の見直し」では、責任ある立場の者が、個人データの取扱状況について、定期的に点検を行うことが例示されている。
別添の組織的安全管理措置(5)「取扱状況の把握及び安全管理措置の見直し」の中小規模事業者における手法の例示は、責任ある立場の者が、個人データの取扱状況について、定期的に点検を行うことです(4が正しい)。(2)規律に従った運用と(3)取扱状況を確認する手段の整備の中小規模事業者の例示は、いずれも、あらかじめ整備された基本的な取扱方法に従って個人データが取り扱われていることを責任ある立場の者が確認することで、取扱方法の定期的な説明や取扱状況の一覧表の作成ではありません(1・2)。(4)漏えい等事案に対応する体制の整備の例示は、漏えい等事案の発生時に備え、従業者から責任ある立場の者に対する報告連絡体制等をあらかじめ確認することです(3)。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添「組織的安全管理措置」)
関連キーワード: 組織的安全管理措置・中小規模事業者・手法の例示・責任ある立場の者・点検
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