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個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第12問: 漏えい等が発生した場合の個人情報保護委員会への報告について、正しいものはどれか。

問題 12 / 75あと 3 問で 20% に到達
中級脅威と対策・組織的人的セキュリティ

漏えい等が発生した場合の個人情報保護委員会への報告について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 速報と確報の2段階で報告することとされている

個人情報保護法施行規則第8条は、法第26条第1項の報告について、事態を知った後速やかに行う速報と、原則として30日以内(不正の目的をもって行われたおそれがある漏えい等の場合は60日以内)に行う確報の2段階を定めています。速報の時点では判明している事項を報告し、その後の調査で判明した事項を確報で補います。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第26条第1項

関連キーワード: 速報と確報・30日以内・60日以内・個人情報の保護に関する法律第26条

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