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個人情報保護士認定試験 脅威と対策・組織的人的セキュリティ 練習問題 第6問: 個人データを削除し、又は個人データが記録された機器・電子媒体等を廃棄する場合について、ガイドライン(通則編)別添上、正しいものはどれか。

問題 6 / 75あと 2 問で 10% に到達
中級脅威と対策・組織的人的セキュリティ

個人データを削除し、又は個人データが記録された機器・電子媒体等を廃棄する場合について、ガイドライン(通則編)別添上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 復元不可能な手段で行わなければならない

ガイドライン別添の物理的安全管理措置(4)は「個人データを削除し又は個人データが記録された機器、電子媒体等を廃棄する場合は、復元不可能な手段で行わなければならない」と定めています。また、削除・廃棄の記録を保存することや、作業を委託する場合に委託先が確実に削除・廃棄したことを証明書等により確認することも重要であるとしています。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第23条(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」別添)

関連キーワード: 復元不可能な手段・廃棄の記録・委託先の確認

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