個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第55問: 個人情報保護法における「取得」の時点について、最も適切なものはどれか。
個人情報保護法における「取得」の時点について、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 個人情報を自らの支配下に置いた時点をいい、閲覧するだけで保存等をしない場合は取得に当たらないと解される
ガイドライン(通則編)は、単に個人情報を閲覧するにとどまり、取得の意思がない場合には取得に当たらない旨を示しています。自らの支配下に置く、すなわち保存や記録を行うことで取得となり、その時点から法第21条の通知・公表義務等が発生します。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項
関連キーワード: 取得の時点・支配下に置く・閲覧との区別・個人情報の保護に関する法律第20条
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