個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第43問: 第三者から個人データの提供を受ける際に、提供元が不正に取得したものであると知りながら取得した場合の評価について、正しいものはどれか。
第三者から個人データの提供を受ける際に、提供元が不正に取得したものであると知りながら取得した場合の評価について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 法第20条第1項の不正の手段による取得に該当し得る
ガイドライン(通則編)は、法第20条第1項に違反する事例として、不正の手段で個人情報が取得されたことを知り、又は容易に知ることができるにもかかわらず、当該個人情報を取得する場合を挙げています。法第30条の確認義務を尽くさずに取得した場合、不正取得の認識可能性が問われることになります。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項
関連キーワード: 不正取得・知りながらの取得・確認義務・個人情報の保護に関する法律第20条第1項
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