個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第43問: 個人情報の取扱いについてガイドライン(通則編)が挙げる事例と、その事例が挙げられている法の条項との組合せとして、正しいものはどれか。
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 42%
個人情報の取扱いについてガイドライン(通則編)が挙げる事例と、その事例が挙げられている法の条項との組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 提供元に対し、第三者提供の制限に違反して提供するよう強要して、その提供元から個人情報を取得する場合は、法第20条第1項の事例とされている
ガイドライン(通則編)3-3-1は、法第20条第1項(適正取得)の不正の手段により個人情報を取得している事例として、法第27条第1項に規定する第三者提供制限違反をするよう強要して個人情報を取得する場合を挙げています(2が正しい)。 1は、本人の同意なく、本人や報道機関等以外がインターネット上で公開している情報から信条等を取得して自己のデータベース等に登録するもので、3-3-2が法第20条第2項(要配慮個人情報の取得)に違反している事例とするものです。 3は、3-3-4が法第21条第2項(直接書面等による取得)で利用目的の明示が必要な事例とするもので、同条第1項の事例ではありません。4の「マーケティング活動に用いるため」は、3-1-1が法第17条第1項の利用目的を具体的に特定していない事例としています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」3-3-1)
関連キーワード: 適正取得・不正の手段・要配慮個人情報・利用目的
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告