個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第42問: 個人情報の取得における「適正な取得」の趣旨として、最も適切なものはどれか。
個人情報の取得における「適正な取得」の趣旨として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 取得の方法そのものに着目し、偽りその他不正の手段による取得を禁じるものである
法第20条第1項は「偽りその他不正の手段により個人情報を取得してはならない」と定めており、規律の対象は取得の方法です。情報の内容や件数、取得先を制限する規定ではありません。ガイドライン(通則編)は、他の事業者に指示して不正の手段で個人情報を取得させた場合や、不正取得されたものと知りながら取得する場合も同項違反となり得るとしています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第20条第1項
関連キーワード: 適正な取得・取得の方法・不正取得と知りながら・個人情報の保護に関する法律第20条第1項
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