個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第38問: 本人から個人情報を口頭で取得する場合の利用目的の取扱いについて、正しいものはどれか。
本人から個人情報を口頭で取得する場合の利用目的の取扱いについて、正しいものはどれか。
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正解: 2. 書面によらない取得であるため法第21条第2項の明示義務は生じないが、同条第1項の通知又は公表は必要である
法第21条第2項の明示義務は「本人から直接書面に記載された当該本人の個人情報を取得する場合」に生じます。電話等で口頭により取得する場合はこれに当たらないため、同条第1項により、あらかじめ公表している場合を除き、取得後速やかに通知又は公表することになります。義務が全く生じないわけではありません。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第21条第2項
関連キーワード: 口頭取得・明示義務の範囲・通知又は公表・個人情報の保護に関する法律第21条
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