個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第28問: 個人情報の取得と利用に関する規定が手続を求める時期について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 47%
個人情報の取得と利用に関する規定が手続を求める時期について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 法第21条第1項は、利用目的をあらかじめ公表していない場合、取得後速やかに利用目的を通知し、又は公表することを求めている
法第21条第1項は「個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに」利用目的の通知又は公表をすることを求めており、1が正しいです。
2:同条第2項の利用目的の明示は「あらかじめ」、つまり取得の前に行わなければなりません。
3:同条第3項は「利用目的を変更した場合は」変更された利用目的について通知又は公表することを求めており、利用目的の変更の前に行うことまでは定めていません。
4:法第18条第2項は、事業承継に伴って取得した個人情報について「あらかじめ本人の同意を得ないで」承継前の利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱うことを禁じています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第21条第1項
関連キーワード: 利用目的の通知又は公表・利用目的の明示・利用目的の変更・事業承継
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