個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第9問: 法第18条第3項が定める、あらかじめ本人の同意を得ないで、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことができる場合として、誤っているものは
この科目 –/65 解いた
上級推定正答率 約 33%
法第18条第3項が定める、あらかじめ本人の同意を得ないで、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことができる場合として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 公衆衛生の向上又は高齢者の福祉の増進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
法第18条(利用目的による制限)第3項第3号は「公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき」と定めており、高齢者の福祉の増進は掲げられていません。ガイドライン3-1-5は同号の事例として、健康保険組合等が健康診断の結果等を疫学調査等に利用する場合や、児童虐待のおそれのある家庭情報を児童相談所、警察、学校、病院等が共有する場合を挙げています。 1は同項第1号、3は第2号、4は第4号に当たります。このほか同項は、第5号・第6号で学術研究機関等に関する場合を定めています。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第18条第3項
関連キーワード: 利用目的による制限・公衆衛生・本人の同意・法第18条
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告