個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第9問: 個人情報保護法第18条第3項が定める、利用目的による制限が適用されない場合として、誤っているものはどれか。
個人情報保護法第18条第3項が定める、利用目的による制限が適用されない場合として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 個人情報取扱事業者が営利を目的としない法人である場合
法第18条第3項は適用除外を第1号から第6号までに限定列挙しています。選択肢1は第1号、選択肢2は第3号、選択肢3は第4号に当たります。法人が営利目的か否かは同項のどの号にも掲げられておらず、非営利法人であっても利用目的による制限を受けます。学術研究機関等については第5号・第6号に別途の定めがありますが、これは非営利であることではなく学術研究目的で取り扱う必要があることを要件としています。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第18条第3項
関連キーワード: 利用目的による制限の例外・個人情報保護法第18条第3項・学術研究機関等
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