個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第7問: 個人情報保護法第21条第4項により、取得に際しての利用目的の通知・公表等が適用されない場合として、誤っているものはどれか。
個人情報保護法第21条第4項により、取得に際しての利用目的の通知・公表等が適用されない場合として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 取り扱う個人情報の量が少なく、事業規模が小さい場合
法第21条第4項は適用除外を第1号から第4号までに限定列挙しています。選択肢1は第1号、選択肢2は第2号、選択肢3は第4号に当たります。事業規模や取り扱う個人情報の量は同項のどの号にも掲げられていません。なお2017年の改正で取扱件数による適用除外(いわゆる5,000件要件)は廃止されており、規模の小さい事業者も個人情報取扱事業者として義務を負います。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第21条第4項
関連キーワード: 利用目的の通知等の適用除外・個人情報保護法第21条第4項・取得の状況から明らか
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