個人情報保護士認定試験 個人情報に関する義務 練習問題 第6問: 個人情報取扱事業者が本人との契約に伴い、契約書に記載された本人の個人情報を直接取得する場合の取扱いについて、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
個人情報取扱事業者が本人との契約に伴い、契約書に記載された本人の個人情報を直接取得する場合の取扱いについて、個人情報保護法上、正しいものはどれか。
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正解: 4. あらかじめ、本人に対しその利用目的を明示しなければならない
法第21条第2項は、本人との契約に伴って契約書その他の書面に記載された本人の個人情報を取得する場合など、本人から直接書面に記載された個人情報を取得する場合には「あらかじめ、本人に対し、その利用目的を明示しなければならない」と定めています。第1項の「速やかに通知又は公表」より強い義務で、取得前の明示が必要です。ただし人の生命、身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合は、同項ただし書によりこの限りではありません。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第21条第2項
関連キーワード: 直接書面取得・利用目的の明示・個人情報保護法第21条第2項
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