個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第61問: 委託先の監督において、委託元が定期的に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
委託先の監督において、委託元が定期的に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 委託契約で定めた安全管理措置が実際に実施されているか
ガイドライン(通則編)は、委託先における個人データ取扱状況の把握として、定期的に監査を行う等により、委託契約で定めた内容の実施の程度を調査したうえで、委託内容等の見直しを検討することを含め、適切に評価することが望ましいとしています。契約で定めた措置が実際に機能しているかの確認が中心です。
根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第25条
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