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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第44問: 要配慮個人情報を含む個人データが漏えいした場合の報告について、正しいものはどれか。

問題 44 / 65あと 2 問で 70% に到達
上級個人データに関する義務

要配慮個人情報を含む個人データが漏えいした場合の報告について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 件数にかかわらず報告対象となる

個人情報保護法施行規則第7条第1号は、要配慮個人情報が含まれる個人データの漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある事態を報告対象としており、本人の数による限定は付されていません。したがって1件でも報告対象です。同条第4号の1,000人超という基準は、それ以外の一般的な漏えい等に適用されるものです。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第26条第1項

関連キーワード: 要配慮個人情報・報告対象事態・件数を問わない・個人情報の保護に関する法律第26条

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