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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第39問: 従業者の監督(法第24条)の目的と、監督の対象となる「従業者」の範囲について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。

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従業者の監督(法第24条)の目的と、監督の対象となる「従業者」の範囲について、個人情報保護法及びガイドライン(通則編)上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 法第24条の監督は、従業者に法第23条に基づく安全管理措置を遵守させるよう行うものとされている。

ガイドライン(通則編)3-4-3は、事業者は従業者に個人データを取り扱わせるに当たって、法第23条に基づく安全管理措置を遵守させるよう、必要かつ適切な監督をしなければならないとしています。 2は誤りで、「従業者」は事業者の組織内にあって直接間接に事業者の指揮監督を受けて業務に従事している者をいい、委託先での取扱いは、委託元が法第25条により委託先を監督することで確保します。 3は誤りで、従業者には雇用関係にある従業員のほか、取締役、監査役、派遣社員なども含まれます。 4は誤りで、ガイドラインは、従業者が安全管理措置を定める規程等に従って業務を行っていることを確認しなかった結果、個人データが漏えいした場合を、監督を行っていない事例に挙げています。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第24条

関連キーワード: 従業者の監督・法第24条・安全管理措置・派遣社員・規程

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