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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第37問: 個人データの漏えい等が発生した場合の対応の流れとして、一般に最も適切なものはどれか。

問題 37 / 65あと 2 問で 60% に到達
中級個人データに関する義務

個人データの漏えい等が発生した場合の対応の流れとして、一般に最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 事実関係の調査・原因究明 → 影響範囲の特定 → 再発防止策の検討・実施 → 個人情報保護委員会への報告及び本人への通知

ガイドライン(通則編)は、漏えい等事案が発生した場合に講ずべき措置として、①事業者内部における報告及び被害の拡大防止、②事実関係の調査及び原因の究明、③影響範囲の特定、④再発防止策の検討及び実施、⑤個人情報保護委員会への報告及び本人への通知を挙げています。もっとも報告は速報として速やかに行うことが求められるため、調査の完了を待つ必要はありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第26条

関連キーワード: 漏えい等の対応・事実関係の調査・再発防止策・個人情報の保護に関する法律第26条

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