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個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第14問: 第三者提供に係る記録の作成等について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 14 / 65あと 6 問で 30% に到達
中級個人データに関する義務

第三者提供に係る記録の作成等について、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 個人データを第三者に提供したときは、原則として、提供年月日や 第三者の氏名等の記録を作成し、一定期間保存しなければならない

法第29条第1項は、個人データを第三者に提供したときは、規則で定めるところにより、提供年月日、第三者の氏名又は名称その他規則で定める事項に関する記録を作成しなければならないと定め、同条第2項で一定期間の保存を義務づけています。提供を受ける側にも法第30条により確認と記録の義務があります。要配慮個人情報に限られるものではありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第29条

関連キーワード: 第三者提供記録・確認記録義務・個人情報保護法第29条・個人情報保護法第30条

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