個人情報保護士認定試験 個人データに関する義務 練習問題 第7問: 個人情報保護法第27条第2項のオプトアウトによる第三者提供について、正しいものはどれか。
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個人情報保護法第27条第2項のオプトアウトによる第三者提供について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 本人の求めに応じて提供を停止することとしたうえで、所定の事項を本人に通知等し、かつ個人情報保護委員会に届け出る必要がある
法第27条第2項は、本人の求めに応じて提供を停止することとしている場合に、同項各号の事項をあらかじめ本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置くとともに、個人情報保護委員会に届け出たときに限り、本人の同意なく提供できると定めています。同項ただし書は、要配慮個人情報、第20条第1項に違反して取得されたもの、及び他の事業者からオプトアウトにより提供されたものをこの方法の対象から除外しており、改めて届け出ても再度オプトアウトで提供することはできません。なお、オプトアウトによる提供は法第29条及び法第30条の確認・記録義務の適用除外には当たらず、提供元・提供先とも記録の作成が必要です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第27条第2項
関連キーワード: オプトアウト・個人情報保護委員会への届出・要配慮個人情報・個人情報保護法第27条第2項
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