個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第48問: 仮名加工情報を作成した個人情報取扱事業者が、当該仮名加工情報を利用目的の範囲を超えて取り扱う場合について、正しいものはどれか。
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仮名加工情報を作成した個人情報取扱事業者が、当該仮名加工情報を利用目的の範囲を超えて取り扱う場合について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 法令に基づく場合を除き、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて取り扱ってはならない
法第41条第3項は「仮名加工情報取扱事業者は、第十八条の規定にかかわらず、法令に基づく場合を除くほか、第十七条第一項の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、仮名加工情報を取り扱ってはならない」と定めています。法第18条と異なり本人の同意による例外が置かれていない点が特徴です。ただし法第41条第9項により法第17条第2項の適用が除外されるため、利用目的の変更は関連性の制限なく行えます。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第41条第3項
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