個人情報保護士認定試験 保有個人データ・仮名加工情報・匿名加工情報 練習問題 第46問: 保有個人データに関する本人からの請求と裁判上の訴えの関係について、正しいものはどれか。
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保有個人データに関する本人からの請求と裁判上の訴えの関係について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 請求が到達した日から2週間を経過した後でなければ訴えを提起できないが、被告となるべき者が請求を拒んだときはこの限りでない
法第39条第1項は、開示・訂正等・利用停止等の請求に係る訴えを提起しようとするときは、あらかじめ請求を行い、その到達した日から2週間を経過した後でなければ訴えを提起できないとしつつ、ただし書で「当該訴えの被告となるべき者がその請求を拒んだときは、この限りでない」と定めています。事業者に対応の機会を与える趣旨の事前手続です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第39条第1項
関連キーワード: 事前の請求・2週間・拒んだとき・個人情報の保護に関する法律第39条第1項
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