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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第59問: 個人識別符号が含まれる情報の取扱いについて、正しいものはどれか。

この科目 –/65 解いた
中級

個人識別符号が含まれる情報の取扱いについて、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 個人識別符号が含まれるだけで個人情報に該当する

法第2条第1項第2号は、個人識別符号が含まれるものを個人情報と定めています。個人識別符号は、その符号単体で特定の個人を識別できるものとして政令で定められた符号で、旅券の番号、基礎年金番号、運転免許証の番号、個人番号などが当たります(施行令第1条)。第1号の記述等による識別と異なり、他の情報と照合できるかどうかや、氏名が含まれているかどうかを問わず、個人識別符号を含む情報はそれだけで個人情報になります。また要配慮個人情報(法第2条第3項)は、人種・信条・病歴など政令で定める記述等が含まれる個人情報のことで、個人識別符号がそれに当たるわけではありません。

根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第2条第1項第2号

関連キーワード: 個人識別符号・個人情報・要配慮個人情報・個人番号

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