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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第6問: 仮名加工情報と匿名加工情報の違いについて、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

問題 6 / 65あと 1 問で 10% に到達
上級個人情報保護法の総説と定義

仮名加工情報と匿名加工情報の違いについて、個人情報保護法上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 仮名加工情報は他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工したもの、匿名加工情報は特定の個人を識別できず、かつ復元できないようにしたものである

法第2条第5項は仮名加工情報を「他の情報と照合しない限り特定の個人を識別することができないように」加工したものと定義し、同条第6項は匿名加工情報を「特定の個人を識別することができないように」加工し、かつ「当該個人情報を復元することができないようにしたもの」と定義しています。復元不可能性まで求められるのは匿名加工情報だけで、加工の程度は匿名加工情報のほうが強く求められます。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第5項・第6項

関連キーワード: 仮名加工情報・匿名加工情報・復元不可能性・個人情報の保護に関する法律第2条

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