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個人情報保護士認定試験 個人情報保護法の総説と定義 練習問題 第5問: 個人情報保護法における「個人関連情報」について、正しいものはどれか。

問題 5 / 65あと 2 問で 10% に到達
上級個人情報保護法の総説と定義

個人情報保護法における「個人関連情報」について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないものをいう

法第2条第7項は「個人関連情報」を、生存する個人に関する情報であって、個人情報、仮名加工情報及び匿名加工情報のいずれにも該当しないものと定義しています。Cookie に紐づく閲覧履歴や広告識別子のように、それ単体では特定の個人を識別できない情報が典型です。選択肢2は匿名加工情報(同条第6項)の説明です。法人に関する情報や死者に関する情報は「生存する個人に関する情報」に当たらないため個人関連情報でもありません。

根拠法令: 個人情報の保護に関する法律第2条第7項

関連キーワード: 個人関連情報・Cookie・生存する個人に関する情報・個人情報の保護に関する法律第2条

解答すると次へ進めます
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