小型移動式クレーン運転技能講習 学科 小型移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 練習問題 第2問: 1辺0.8mのコンクリートの立方体の質量として最も近いものは次のうちどれか。ただし、コンクリートの比重は2.3とする。
問題 2 / 8あと 1 問で 30% の位置
中級小型移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識難易度目安 約 59%
1辺0.8mのコンクリートの立方体の質量として最も近いものは次のうちどれか。ただし、コンクリートの比重は2.3とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 約1.2t
肢2が正しい値です。立方体の体積は 0.8 × 0.8 × 0.8 = 0.512m³、比重2.3のコンクリートは1m³当たり約2.3tなので、質量は 0.512 × 2.3 ≒ 1.18t で約1.2tです。肢1は体積の値をそのまま質量と読んだもの、肢3は体積を 0.8 × 0.8 = 0.64m³ と誤って計算した値、肢4は1m³当たりの値です。この荷をつるときは、見積もった質量に玉掛用具とフックブロックの質量を足して、その作業半径の定格総荷重と比べます。
関連キーワード: 質量の計算・比重・コンクリート・体積・定格総荷重
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