メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第6類 危険物の性質と消火 練習問題 第43問: 硝酸の酸化力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 43 / 54あと 6 問で 90% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 59%

硝酸の酸化力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 強い酸化力を持ち、銅・水銀・銀などイオン化傾向が水素より小さい金属とも反応してこれを溶かす。

硝酸は強い酸化力を持つ酸であり、銅・水銀・銀などイオン化傾向が水素より小さく通常の酸には溶けにくい金属とも反応してこれを溶かす。この反応では希硝酸を用いると一酸化窒素が、濃硝酸を用いると二酸化窒素(NO₂)が発生する。「銅や銀とは全く反応しない」という記述は誤りであり、「濃硝酸と銅の反応で一酸化窒素が発生する」「希硝酸と銅の反応で二酸化窒素が発生する」という記述は、生成する気体の組み合わせが実際とは逆になっている点で誤りである。金属を溶かす作用が酸化力によらず酸の性質のみによるという記述も誤りである。

関連キーワード: 硝酸・酸化力・銅・一酸化窒素・二酸化窒素

PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック