危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第35問: 指定数量以上の第6類の危険物を車両で運搬する場合の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
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第35問
指定数量以上の第6類の危険物を車両で運搬する場合の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 運搬する第6類の危険物を取り扱うことができる甲種又は乙種第6類の危険物取扱者を、運転者とは別に、その車両に同乗させることとされている
危険物の運搬は、容器、積載方法及び運搬方法の基準に従えばよく(消防法第16条)、指定数量以上であっても危険物取扱者の同乗は求められていない。乗車が求められるのは移動タンク貯蔵所による移送である(同法第16条の2)。
よって3が誤りである。
1は危険物の規制に関する政令第30条第1項第1号、4は同項第3号、5は同項第5号の内容である。
2は同令第29条第5号を受けた危険物の規制に関する規則第45条第1項の内容で、第6類の危険物は日光の直射を避けるため遮光性の被覆で覆う。いずれも正しい。
根拠・参照資料: 消防法第16条・第16条の2、危険物の規制に関する政令第29条・第30条、危険物の規制に関する規則第45条
関連キーワード: 運搬・遮光性の被覆・一時停止・応急の措置・同乗
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