危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第35問: 指定数量以上の第6類の危険物を車両で運搬する場合の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
指定数量以上の第6類の危険物を車両で運搬する場合の基準に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 3. 第6類の危険物は、指定数量の10分の1を超える数量であっても、第4類の危険物と同一車両に混載することができる
指定数量以上の第6類の危険物を運搬する場合、指定数量の10分の1を超える数量であれば、危険物の規制に関する規則別表第四により混載が認められるのは第1類の危険物に限られ、第4類の危険物と混載することはできないため、この記述が誤りであり正解となる。運搬容器の収納口を上方に向けて転落・転倒・破損を防ぐこと、直射日光を避けるため遮光性の被覆で覆うこと、車両に0.3メートル平方の「危」の標識を掲げること、そして運搬に危険物取扱者の同乗が義務付けられていないことは、いずれも正しい内容である。
根拠法令: 危険物の規制に関する規則別表第四
関連キーワード: 運搬基準・混載禁止・遮光性の被覆・運搬標識・第6類危険物
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