危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第31問: 危険物の運搬における混載の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
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第31問
危険物の運搬における混載の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 第6類の危険物は、指定数量の10分の1を超える場合であっても、第4類の危険物と混載することができる
第6類の危険物は、指定数量の10分の1を超える場合、危険物の規制に関する規則別表第四により混載できる相手は第1類の危険物に限られ、第4類の危険物と混載することはできない。したがって、この記述が誤りであり正解となる。
指定数量の10分の1以下であれば類を異にする危険物との混載制限(別表第四)が適用されないこと(高圧ガスとの混載の禁止は同規則第46条第1項第2号で別に定められ、10分の1以下でも適用される)、混載の可否が別表第四の組み合わせで判断されること、混載の制限が同一の車両に異なる類の危険物を積載して運搬する場面の積載方法に関する規定(危険物の規制に関する政令第29条第6号)であることは、いずれも正しい内容である。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する規則別表第四
関連キーワード: 混載禁止・指定数量の10分の1・第6類危険物・第4類危険物・危険物の規制に関する規則別表第四
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