危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法第2条第7項に定める「危険物」に関する記述として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第1問
消防法第2条第7項に定める「危険物」に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 別表第一の品名に該当し性質欄の性状を有する物品は、指定数量未満の量であっても危険物に当たる
消防法第2条第7項は、危険物を「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するもの」と定めており、数量は定義に入っていません。指定数量未満の量でも危険物であり、その貯蔵・取扱いは市町村条例で規制されます(法第9条の4。選択肢3が正しい)。
選択肢1は品名欄と性質欄を入れ替えています。別表第一の備考では、各類の性状は固体又は液体について定められ、1気圧・20℃で気体状のものは危険物に当たりません(選択肢2は誤り)。
類別は別表第一そのものが定めており、市町村長等が定めるものではありません(選択肢4は誤り)。備考第1号の液体には、20℃を超え40℃以下の間で液状となるものも含まれます(選択肢5は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法第2条第7項、第9条の4、別表第一(備考第1号)
関連キーワード: 危険物・別表第一・品名欄・性質欄・指定数量
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