危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第1問: 消防法上の「危険物」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
消防法上の「危険物」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう
消防法第2条第7項は、危険物について「別表第一の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう」と定めています。危険物は市町村長が個別に指定するものではなく、法律の別表に掲げられた品名と性状によって定まる法定の分類です。「消火が著しく困難な物質全般」という抽象的な基準も存在しません。労働安全衛生法は別の法体系であり、消防法上の危険物の定義とは無関係です。また常温常圧で気体状のものは高圧ガスとして別の法令の対象であり、消防法別表第一に定める危険物には含まれません。
根拠法令: 消防法第2条第7項
関連キーワード: 危険物の定義・消防法第2条第7項・別表第一・第6類危険物
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