メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第68問: 水500gに42,000Jの熱量を加えたとき、水の温度は約何℃上昇するか。ただし水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

この科目 –/72 解いた
中級

水500gに42,000Jの熱量を加えたとき、水の温度は約何℃上昇するか。ただし水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 約20℃

熱量の公式 Q=mcΔt を温度差について解くと、Δt=Q÷(m×c) となります。Δt=42,000÷(500×4.2)=42,000÷2,100=20℃です。熱量を求める順方向の計算だけでなく、この問題のように温度上昇を逆算させる形でも出題されます。公式を「Q=」の形で丸暗記するのではなく、3つの量(熱量・質量×比熱・温度差)の関係として理解しておくと、どの量を問われても対応できます。水の比熱4.2J/(g・℃)は物質の中でも大きい部類で、水が冷却剤として優れる理由でもあります。

関連キーワード: 熱量・計算問題・温度上昇の逆算

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告