危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第48問: 自然発火について、物質と、その物質が自然発火するときの主な発熱の原因との組み合わせとして、正しいものはどれか。
この科目 –/72 解いた
上級推定正答率 約 35%
自然発火について、物質と、その物質が自然発火するときの主な発熱の原因との組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ゴム粉 — 酸化熱
自然発火は、常温の空気中で物質が自ら発熱し、その熱がたまって発火点に達する現象で、発熱の原因によって酸化熱・分解熱・吸着熱・重合熱・発酵熱などに分けられる。ゴム粉は空気中の酸素とゆっくり反応する酸化熱がたまって自然発火するため、「ゴム粉 — 酸化熱」が正しい(選択肢2)。木炭の粉末は活性炭と同じく吸着熱による例で、分解熱ではない(選択肢1は誤り)。セルロイドは分解熱による例で、発酵熱ではない(選択肢3は誤り)。原綿は酸化熱による例で、重合熱ではない(選択肢4は誤り)。アクリロニトリルは重合するときの重合熱による例で、吸着熱ではない(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 自然発火・酸化熱・分解熱・吸着熱・重合熱
PRYouTube動画連動・レビュー最多(95件)の入門書 4.0
この1冊で合格! 教育系YouTuberけみの乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者 テキスト&問題集
Amazon でテキストを見る模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告