メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第34問: 不完全燃焼と、そのとき生じる一酸化炭素に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
上級

不完全燃焼と、そのとき生じる一酸化炭素に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 不完全燃焼で生じる一酸化炭素は、分子量が28で、空気とほぼ同じ重さの気体である

酸素(空気)が不足すると炭素が二酸化炭素まで酸化されず、一酸化炭素やすすが生じる。一酸化炭素の分子量は28で、空気の平均分子量(約29)とほぼ同じなので、蒸気比重は約0.97で空気とほぼ同じ重さである(1が正しい)。一酸化炭素は可燃性の気体(燃焼範囲は約12.5〜74 vol%)で、燃えると二酸化炭素になるので消火には使えない(2は誤り)。炭素1 molが一酸化炭素になるときの発熱は約111 kJで、二酸化炭素になるとき(約394 kJ)より小さい(3は誤り)。一酸化炭素は水にわずかしか溶けない(4は誤り)。不完全燃焼の炎はすすが光って赤や黄色に見え、完全燃焼の炎のほうが青い(5は誤り)。

関連キーワード: 不完全燃焼・一酸化炭素・完全燃焼・発熱量・分子量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告