メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 乙種第5類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第3問: 空気中で可燃物を加熱したときの発火点に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/72 解いた
初級

空気中で可燃物を加熱したときの発火点に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 発火点の値は、加熱の方法や容器の大きさなど測定の条件で変わり、物質に固有の一つの値ではない

発火点は、空気中で加熱したとき、炎や火花などの点火源を与えなくても燃え始める最低の温度です。その値は加熱の方法・容器の大きさや材質・加熱時間など測定の条件で変わり、資料によって数値に幅があります(選択肢4が正しい)。発火点に達すれば点火源がなくても燃え始めるので、点火源を近づけなければ燃えないとする選択肢1は誤りです。熱分解が始まる温度ではなく、燃焼が始まる温度を指します(選択肢2は誤り)。木材や紙など固体の可燃物にも発火点があります(選択肢3は誤り)。燃焼点は引火点よりわずかに高い程度の温度で、発火点は一般にそれより高くなります(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 発火点・燃焼点・点火源・測定の条件

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR乙1〜6類(乙4除く)を1冊で・過去問に強い定番 4.7

乙種第1・2・3・5・6類 危険物取扱者試験 令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告