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危険物取扱者 乙種第3類 危険物に関する法令 練習問題 第44問: 危険物の取扱作業に初めて従事することになった危険物取扱者が、保安講習を受講しなければならない期限として正しいものはどれか。

問題 44 / 86あと 8 問で 60% の位置
初級危険物に関する法令

危険物の取扱作業に初めて従事することになった危険物取扱者が、保安講習を受講しなければならない期限として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 従事開始後、1年以内

危険物の取扱作業に新たに従事することになった危険物取扱者は、危険物の規制に関する規則第58条の14第1項により、従事することとなった日から1年以内に保安講習を受講しなければなりません(選択肢2が正しい)。ただし、従事することとなった日前2年以内に危険物取扱者免状の交付を受けている場合、または講習を受けている場合は、それぞれ当該免状の交付を受けた日または当該講習を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内に受講すればよいとされています(同項ただし書)。試験に合格した直後に従事する場合はこのただし書が働くことが多い点に注意してください。その後は、講習を受けた日以後における最初の4月1日から3年以内に受講するサイクルになります(同条第2項)。

根拠・参照資料: 消防法第13条の23

関連キーワード: 保安講習・初めて従事・1年以内・受講義務

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