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危険物取扱者 乙種第1類 基礎的な物理学及び基礎的な化学 練習問題 第67問: 質量2.5kgの液体の温度を12℃から32℃まで上げるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。ただし、この液体の比熱は2.4J/(g・K)とし、熱の損失はない

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質量2.5kgの液体の温度を12℃から32℃まで上げるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。ただし、この液体の比熱は2.4J/(g・K)とし、熱の損失はないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 120kJ

物質の温度を上げるのに必要な熱量は「質量×比熱×温度差」で求める。比熱がグラムあたりの値なので質量を2,500gに直し、温度差は32-12=20Kとすると、2,500×2.4×20=120,000J=120kJとなり、1が正しい。 2は温度差の代わりに上げた後の温度32℃を使った値、3は上げる前の温度12℃を使った値である。 4は質量を2.5のままグラムに直さずに計算した値で、5は桁を1つ取り違えた値である。

関連キーワード: 熱量・比熱・温度差・質量

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